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阿部二郎先生 吸着義歯アドバンスセミナー

営業の船木です。阿部二郎先生の吸着義歯アドバンスセミナーが、先日の山形セミナーをもって終了しました。新潟、福岡、山形の全3回のセミナーを通して、多くの歯科医師、歯科技工士に参加していただきました。

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今回初めて、セミナーの広報活動や事前の準備、関係者各位への連絡や会場設営等を担当させていただきました。準備期間から当日までを振り返ると、特にビデオカメラの扱いに苦労しました。

本セミナーの目玉は、お招きした難症例の患者様に対して、阿部二郎先生が技術とさまざまな道具を用いて対処していく様子を、実際にご覧になっていただくことでした。広い会場内で多くの受講者の方々にその様子をお届けするため、ビデオカメラを使用し、リアルタイムでスクリーンに映し出しました。どのビデオカメラがいいのか、配線はどのように行うのか、などを先輩社員に教わり、社員を患者様に見立てて予行練習を何度も行いました。その甲斐あって、セミナー当日は問題なく、受講者の方々に映像をお届けすることが出来ました。

普段は拝見することが出来ない、阿部二郎先生の技術や細かな動作を誰よりも先生の近くで目の当たりにすることができ、非常に勉強になりました。また撮影中、急な用事や遠方のためセミナーに参加出来なかった方々のことを考え、撮影した映像を会場内だけでなく、ネット配信などを利用し全国の方々にお届けすることは出来ないかと思いましたが、実現化に至る道のりは長そうです。

3回のセミナーを通して様々なことを経験することが出来ました。
阿部二郎先生はじめ、本セミナーに参加していただいた方々へ改めて厚い御礼を申し上げます。
またセミナー準備にあたり、ご協力してくださった方々、本当にありがとうございました。
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ksiアドバンスコースを受講して

今回のアドバンスコースでは今までに手がけたことのない装置の製作方法やポイントを主に学びました。
特に2ケース目(スイングロック)は適合適合の連続で、作業工程が多い分、如何に100点に近いまま完成させるかが自分の中で課題でした。
いざ七ヶ月のコースを受講し終えるとセミナー自体は勿論のこと、休憩時間も他のメンバーと情報交換したりと大変充実した、あっと言う間の七ヶ月間でした。
今後の私自身の方向性は模型上の適合だけでなく、チェアサイドのDr.とコラボレーションしながら、より永続性のあるデンチャー作りを目指します。
そして奥森健史先生に七ヶ月もの長い間、貴重なご指導を賜りました事、心から感謝申し上げます。

義歯課 平田素直


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日本臨床歯科補綴研修会・テクニシャンコース“機能的ワックスアップ 咬合構成の7要素と臼歯の形態的連続性20項目による実践的ワックスアップのポイント”を受講して

日本臨床歯科補綴研修会・テクニシャンコース“機能的ワックスアップ 咬合構成の7要素と臼歯の形態的連続性20項目による実践的ワックスアップのポイント”に参加しました。星久雄先生の元で2日間、講義と実習を受講してきました。
講義の内容は咬合構成の歴史と前・側方ガイドの設定基準について、審美的歯列再建基準10項目、臼歯形態の連続性20項目、診断用ワックスアップの着目点などでした。
実習は、咬合構成を実際にワックスアップするものでした。講義の内容は何度かいろんな所で聞いたことがありましたが、実際にやってみると先生のデモのようにはいかず苦戦しました。ですが聞いただけや本で見るよりもずっと理解が深まりました。
和やかな雰囲気の中、アドバイスを頂いたり臨床で悩んだ点など質問したりとても勉強になりこれから仕事をしていく中での自信にもつながりました。
星先生をはじめ、サポートした下さった皆様に感謝致します。


クラウン課 加藤真紀

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日本臨床歯科補綴研修会・テクニシャンコース” あらゆる補綴の歯列再建基準となる総義歯排列”を受講して

日本臨床歯科補綴研修会・テクニシャンコース”あらゆる補綴の歯列再建基準となる総義歯排列”を受講しました。
講師は星 久雄先生です。主な内容としては「スライドでの講義」と「e-Ha イーハ クワトロブレードを用いての排列実習」となっています。
講義では、臨床のケースプレを通して作業模型の製作法から、ゴシックアーチ、顎位、性別を考慮しての前歯人工歯の形態の選択、上顎前歯の歯冠形態に応じた配列など、臨床にすぐに活かせるような話しを聞くことができました。
実習では解剖学的ランドマークを基準としたデンチャースペースの考え方、123の連続性、臼歯配列、削合、ガイドを実際に技工をしながら丁寧に指導して頂き、本を読むだけでは決して得ることが出来ない体験ができました。技工士として成長できたことを心から感謝しております。


義歯課 佐藤大介


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青嶋ゼミを受講して

世界的に有名なセラミスト、青嶋仁先生の主宰する1年間の技工コース「青嶋ゼミ」を受講してきました。
主な内容は、「ワックスカービング」「前歯メタルセラミックス」「ブリッジ」「ジルコニアオールセラミックス」を先生のデモを交えながら製作するというものでした。

始めに行った上下28本のワックスカービングでは、カービングした歯牙を排列し、上下噛み合わせて咬合を再現することで、天然歯の模倣と特徴、機能の確認をしました。青嶋先生は常に「色調よりも、形態と機能が優先である」と説明しており、この訓練のように歯牙形態を模倣する事が機能的な補綴物製作への第一歩であると感じました。

セラミックを用いた実習では、「口腔内写真を参考に、陶材を選択、築盛する」ということで、シンプルで完成度が高い築成テクニックをマスターすることで、必要最低限の陶材で、あらゆる色調を再現できることに気づかされました。

中でも、青嶋先生考案の「内部ステインテクニック」を実際に見る事ができたことは大変参考になりました。このテクニックは、歯牙の内部構造や特徴を再現し易く、臨床において大変有効であると感じました。
また、青嶋先生は質感の調整についても追求しており、グレーズ後の機械研磨で天然歯の質感を再現する方法は非常に参考になりました。

本コースを受講し、セラミック技工の基本から応用を一通り習得する事が出来、今後習得した技術を生かし、より審美的な補綴物を製作していきたいと感じました。



クラウン課 五十嵐渉


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セミナーのご案内「Cr-Br咬合のルーツ」

 シンワ歯研主催講演会を11月27日(日)新潟テルサにて開催いたします。

今回のテーマは「オクルージョン」です。補綴治療において咬合は、機能回復と長期にわたる状態維持のため、最も重要な要素であることは言うまでもありません。しかしながら、咬合をテーマにしたセミナーは近年減少傾向にあります。

 本講演会では、明倫短期大学学長 河野正司先生をお招きし、長年の研究により確立された咬合論をお話しいただき、安心安全な治療のために我々はどのように咬合を考えていけばよいか、あらためて学ぶ機会にしたいと考えております。

 河野先生は、石原寿郎先生の元、咬合研究の成果を重ねられ、日本でのキャストクラウン導入期における咬合の基礎を構築されたパイオニアです。先生の咬合理論に触れることで、日々の臨床現場で、尽きることの無い咬合の悩み解決の一助に成るのではないでしょうか。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。



【日時】2013年11月17日(日) 10:00 ~ 13:00

【会場】新潟テルサ2階中会議室 http://www.n-terrsa.jp/

【講師】明倫短期大学学長 河野正司先生【受講料】3000円(3000円技工割引券付き)



クラウン課 米持 崇

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Denture Innovation~患者満足度の高い入れ歯を目指して~ を開催して

2013年9月1日日曜日。"Denture Innovation~患者満足度の高い入れ歯を目指して~"
と題して、デンチャーにおける患者満足度をテーマにしたセミナーを開催いたしました。
演者として2名の先生をお招きし、パーシャルデンチャーについて、谷田部優先生。総義歯について、松丸悠一先生にご講演いただきました。


谷田部先生はパーシャルデンチャーにおいて、どのように問題が起こり、それに対してどう解決し、そして患者満足度の高い義歯がどうあるべきか?ということでお話しされ、歯科診療におけるフローの中での、審査診断の重要性や、動かない入れ歯を作るためのマウスプレパレーションの必要性を述べられていました。


松丸先生は、質の高いエビデンスとはどいうものか?を説明されたうえで、質の高いエビデンスを基に、今わかっていることを確認し、最後に患者満足度向上には何が大切で優先順位をどうつけたら良いかをお話しされていました。その中で下顎総義歯の吸着がいかに満足度につながるのかということを改めて認識することができました。


本講演会は企画から携わらせていただき、その中で本当に多くの学びや気づきを得ることができました。また、当日は53名もの歯科医師、歯科技工士の先生方にいらしていただき誠に感謝しています。
株式会社シンワ歯研では、これからも皆さんに役立つ、面白い企画を行う予定です。どうぞご期待ください!


義歯課 ユニットリーダー 吉田馨太


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第31回日本顎咬合学会学術大会・総会

第31回日本顎咬合学会学術大会・総会

日時:平成25年6月29日(土)、30日(日)
場所:東京国際フォーラム
参加者:クラウン課 佐藤(康)、永井、五十嵐
義歯課 平田、野澤、吉田、本間、敦賀、佐藤(大)、若林

日本顎咬合学会に参加してきました。
今年のテーマは「新・顎咬合学ーその魅力と可能性ー」です。毎年、日本中で活躍さ
れている歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の著名な先生方が一同に会して熱い講演
を繰り広げます。
私自身、本大会に参加するのは今年で4回目となり、その度に新しい発見や刺激を受
けるのでとても楽しみにしていました。

・「インプラントオーバーデンチャーの勘どころ」亀田行雄先生
・「調整の少ない咬合床を目指して ~義歯製作の咬合採得に関する調査~」野澤康二
・「上下顎同時印象による究極の総義歯」稲葉繁先生
・「総義歯治療の実践」深水皓三先生
・「"Partial denture&Implant over denture"~ここで決まる、軸壁・角度のコントロールとその設定~」奥森健史先生
・「支台歯と連携してより動きの少ないパーシャルデンチャーを目指す」菅森直身先生
・「キャストパーシャルデンチャーの実力と永続性」川島哲先生
・「咬合圧と義歯の動態」森本達也先生

以上の講演をご聴講させて頂きました。
中でも、稲葉繁先生の上下顎同時印象法の動画や奥森健史先生のミリングマシーンを用いたサベイドクラウンのデモンストレーションが大変面白く、印象的でした。また、阿部二郎先生をはじめ、JDAに所属している先生方の講演は立ち見が出るほど大盛況と聞き、やはり注目度が高いスタディーグループだと感じました。
そして、今回は弊社から野澤が一般口演の演者として参加し、話をしました。普段同じ現場で部下として働いている私にとって、この大舞台で堂々と口演している姿には心動かされるものがあり、「自分もいつかこうなりたい!」と強く感じました。
この学会で学んだ事はとても多く、また、刺激的で大変有意義な二日間となりました。

最後に、写真撮影に快く応じて下さいました、奥森先生に厚く御礼申し上げます。
                                  

義歯課 若林哲郎


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社内症例発表会を開催しました

日時:4月20日(土)
場所:シンワ歯研

毎年恒例となっている、社内症例発表会を行いました。

この会は各々がテーマを持って、それに合った臨床ケースを完成させるだけでなく、
実際に患者様の口腔内に入るまでを立ち会わせて頂き、それを発表するものです。
日頃、会社の中で模型と向かい合って仕事をしている私達にとって大変貴重な機会です。
シンワ歯研から12名、ウィルデンタルラボから3名の総勢15名の若手~中堅社員が
発表しました。明倫短大の歯科技工科の学生と先生を24名お招きし、シンワ至上最大
人数を前にした大プレゼン大会となりました。

今回は立ち会いの回数を重ねている者もおり、特に内容の濃い発表となりました。
多くの発表者が感じた事は、立ち会わせてもらうことで技工物を製作するための
情報量が明らかに違うということでした。
先生とお話をすることでそれまでの経緯や今後どうしていくかを知る事ができたり、
実際に口腔内を見せてもらい直接患者様に話を聞いたりすることで、より要望に添った
技工物が出来ると感じました。
先生とコミュニケーションをとっていく中で、技工士側から提案をするという社員も
おりました。
また、技工物を製作するうえで有意義な情報を得るには、我々のコミュニケーション力が
必要であり。その中でも、何を求めているか、何が不満かをうまく聞き出す 質問力
が重要なのだと感じました。
普段、なかなか顔を合わせてコミュニケーションをとる事が少ない私達ですが、
電話やメールでのやり取りや営業を通じて、できる限り先生方と情報を共有し、
同じゴールを目指して患者様が笑顔になれるお手伝いをしていきたいと思います。

最後になりますが、お忙しい中立ち会いを快く引き受けて下さった先生方に感謝申し上げます。

 クラウン課 加藤真紀

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日本顎咬合学会誌に論文が掲載されました

この度、日本顎咬合学会誌vol.33 No.1・2 咬み合わせの科学にて、
論文『総義歯製作工程および、解剖学的ランドマークについての歯科技工士調査』を原著として著することができました。

本論文の研究計画の段階からご指導いただきました、阿部二郎先生ならびに佐藤勝史先生とJDAの先生方に心より御礼申し上げます。


義歯課 野澤康二


咬み合わせの科学 

 原著IMG_0661.jpg


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