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歯列拡大床への一工夫

発表者 野澤康二


下顎歯列の拡大にともない、ドクターサイドで調整
しやすい設計を施した症例です。


20070809192810.jpg崩出にともなって、調整しやすいように、
アダムスクラスプをアレンジしました。
鉤先の調整がしやすいようになっています。

aPICT0009.jpg舌側弧線を、エキスパンションスクリューで
臼歯部を拡大し、前歯を唇側への拡大の
ための調整がしやすいように工夫しました。
2本の弧線が、早い時期の列動を可能にします。


aPICT0007.jpg床拡大後、崩出してくる下顎左右3番を、唇側弧線の
かわりに調整できる補助断線をつけました。
(舌側弧線ループ部)
少し長めにしてあります。


20070809192818.jpg拡大床装着後。
今後の拡大にともなっての調整がしやすいよう、
工夫してあるのが特徴です。


20070809192747.jpg
20070809192800.jpg

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