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プレイス歯科クリニック 長谷川圭太先生のHJKに対する考えかた

新潟市秋葉区程島にて開業されている長谷川圭太先生の、HJKに対する考え方を教えていただきました。



 前歯、特に小臼歯部にHJKを装着するということは、メリットがデメリットを上回る為、当医院においては90%以上HJKをさせていただいております。

 今のところ、金属と歯質とを接着させるメカニズムは解明されておらず、金属を使用したとすると、平均で100μmの隙間ができてしまいます。細菌は0.4μmの大きさなので、例えるなら大きな鳥居の下をスズメが飛んでいるようなもので2次カリエスは100%発生してしまいます。

 適合が良い補綴物を装着するということは歯科医師としての誠実さの証ではありますが、強迫観念であり幻想と言わざるをえません。

 しかし、HJK等のレジン系の補綴物は、歯質と接着させることが可能である為、細菌の侵入はほぼ0%に近くなります。アンダーカットがあってもレジンが流れ込み、歯質の切削が少なくてすみます。

 強度を問題にしている先生方も多いのも事実ですが、過重負担により破折を起こすと考えるのならば、それはむしろ歯を守ってくれていると考えた方が良いと思います。逆に過重負担がかかったり内部のセメントがウォッシュアウトした状態で適合が良く、そのままの状態の方が問題があると思われます。

 当医院では開業して2年半、HJKを多く使用してきていますが、破折・脱離等は何本かあるだけで、定期検診でチェックしても問題は今のところなさそうです。多少の変色は避けられませんが、5年に1度、6年に1度やり替えた方がいいと思います。(米国ではオールセラミックでも5年に1度やり替えをしてチェックするとのことです。)

 ただし、顎位を整えたり、バーチカルストップが無い場合はメタルを使用しています。



                           プレイス歯科クリニック  長谷川圭太
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