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JDA定例会に参加してきました

JDA定例会に参加してきました

日時 3月3日

講師、演題
DT 野澤 康二
「調整の少ない咬合床をめざして」{咬合採得に関する調査}
DT 小林貞則
歯科訪問診療における閉口機能印象用各個トレーの製作法と完成義歯形態に関する報告
他多数


参加者 石澤、小林、野澤、吉田

所感

2012年3月3日東京ステーションカンファレンスにて行われたJDA定例会に参加してきました。今回は講師、講演内容ともに非常に多数で、その雰囲気を感じ、新しい気づきを得たい想いで参加させていただきました。
講演内容は、臨床的な内容よりも、主に研究の部分に重きを置いています。
デンタルプレスケールのような客観的データ。オーヒップ14のような患者主導の主観的データ。使用材料の理工学的データなどから、それぞれの研究テーマに合わせて分析をすることで、テーマをより深く掘り下げ、そこから得られる新しい知見をプレゼンしていました。
臨床で忙しく仕事をこなしているとついつい見落としがちになってしまうデータですが、日々の何気ないこと一つとってみても、掘り下げ、研究することで初めて見えてくることがあると改めて感じました。これは、このような場に参加することがなければ、このままずっと気づかなかったことかもしれません。
演題の中に、デンチャーカラーリングついてのテーマも含まれていました。弊社でもBPSの症例が出た際、オプションとして、デンチャーカラーリングのオーダーが入ることもあります。実際の臨床に取り組む際、発表内容にあったようなデータを元に作業することができれば、根拠のある仕事をしていることにも繋がり、より製品の品質や価値につながって行くのではないかと感じました。

また、本講演では弊社関連会社will デンタルラボ得意先、医療法人 谷屋歯科医院勤務 湯田亜希子先生。弊社関連会社will デンタルラボ 副社長 小林貞則。弊社リーダー 野澤康ニがそれぞれ発表を行いました。

JDA_No1

JDA_No3

JDA_No2

自分にとって身近な人間が、このような場で発表することで刺激を受けるとともに、その発表内容から、改めてシンワ歯研としての強みを再認識することができました。
機会があれば、自分もチャレンジしてみたいと思います。

吉田馨太
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