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白鳳主催講演会 天然歯の抜歯基準を考える

白鳳主催講演会 天然歯の抜歯基準を考える

講師:林 楊春 先生
講師:長谷川 嘉昭 先生

日時:平成24年4月15日 (10:00~16:00)
会場:朱鷺メッセ(中会議室201)

 白鳳主催のセミナーに参加してきました。
治療の際、「残すか?抜歯か?インプラントか?」これには様々な考えがあると思います。本講演では、それぞれ違う目線から二人の著名な講師が抜歯、インプラントを語る熱いセミナーとなりました。


HAKU03


= 主な講演内容 =
林 楊春先生は、歯学にとどまらず、医学的側面からもインプラント治療はQOL向上に寄与していると説明。医院でも食育指導、リハビリテーションの導入などを行っているとの事でした。
インプラント治療の際、将来性を見据えた戦略的な抜歯を行い、理想的な咬合を付与し、咀嚼する事が重要であると解説されました。

長谷川嘉昭先生は、歯周病学的な立場からインプラント治療を解説。
可能な限り天然歯を保存するという治療方針を説明。インプラントは最終手段であるとし、エムドゲインを用いた再生療法による歯の保存や再植など、歯の保存中心についての講演となりました。

午後の部より、臨床的なテクニックを交えた講演内容でした。審美領域における抜歯即時埋入の有効性、HAインプラントの優位性や最終補綴のマテリアル選択についてなど、林 楊春先生/長谷川 嘉昭先生の熱いディスカッションを交えた講演となりました。

林 楊春先生/長谷川 嘉昭先生、共通していた事は、インプラント治療は最善の治療ではなく、歯科治療選択肢の一つであるという事でした。この講演で得た知識を生かし、インプラント技工のスキルアップにつなげようと思います。

本セミナーでは、弊社のブースを出展させていただきました。多くの先生方にシンワ歯研を知っていただく良い機会となりました。ありがとうございました。


五十嵐 渉
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