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小千谷北魚沼歯科医学会講演会

参加者 義歯課 吉田、敦賀、佐藤(大)、佐藤(芳)

2012年7月7日(土)、小千谷北魚沼歯科医学会主催による小出馨 先生の講演会に参加させて頂きました。
『総義歯のための診断と作製の勘所』を演題に、
 前半では「咬合が及ぼす全身への影響」をテーマに講演して頂きました。
咬合が、顎関節や咀嚼筋に影響を与える事は認識されている事ですが、脳にも大きく影響を与えること、特にスプリントによる咬合治療の一例で大脳の血流の違いが治療前と比較して治療後で明らかな活性化があった点には、現在増えつつある認知症対策や様々な人のQOLの向上にも大きく関わってくる要素だと講演を聞きながら感じました。また咬合の不調和が、顔貌や姿勢のバランスをも左右する要素になるという話を聞き「咬合」がいかに深く、そして幅広く影響を与えるものである事を感じました。
後半では「明日から使える難症例への対応」をテーマに講演していただきました。
フラビーガムに対応した印象採得法や、ゴシックアーチがうまく採得できない場合の対応など初めて聞いた話もあり、自分としては大変有意義な講演会に参加させて頂いたと感じました。
 最後に小出先生は、『歯科医療には外科、内科には決してできない様々なことがたくさんあり、歯科医療という分野に誇りを持って取り組んでほしい』とおっしゃられ、幕を閉じました。
 この高齢化社会の加速する時代において、ますます歯科医療の重要性は大きくなっていくと思われます。自分自身も微力ながら今後の歯科医療に貢献していきたいと強く感じました。

ojiya

義歯課 佐藤芳和
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