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JDA学術講演会

12月9日(日)秋葉原UDXにて、JDA学術講演会に参加してきました。総義歯の吸着を完全マスターしよう!!という講演内容です。


吸着義歯は、従来からのコンパウンド法にの比べ小さくできます。
これは、従来法が筋の付着を再現するのに対して、吸着義歯は粘膜での辺縁封鎖を目的にするからです。
佐藤勝史先生は、吸着の診断をする為に、義歯を押す、引くの動作で封鎖の漏れを判定し、押して吸着の弱い場合は、対策として舌下ヒダ部の封鎖が重要であり、引いて吸着しない場合は、レトロモラーパッド部の封鎖を行うこと、と提唱していました。
阿部二郎先生は、下顎位が義歯の満足度を上げる為に最も重要な要件であるという論文データを示していました。
また、欠損放置による生体アダプテーションが起きた場合、無歯顎者にとって総義歯安定は厳しいことに成ると語っていました。
齋藤善弘先生は、義歯は動いて機能するが、その動きを最小限にすることで義歯機能は向上するとして、両側性バランスの重要性と、ゴシックアーチによる診断の重要性を語っていました。また、フレームカットバックトレーによる印象の実演を提供してくれました。
山崎先生は、BPSの手法を取り入れることで、合理的に患者満足の高い吸着義歯を提供できると語っていました。
松下先生は、吸着義歯を目指すことで、従来の義歯に比べ、邪魔に成らない患者満足の高い義歯が製作できるとして、その応用範囲を遊離端欠損の部分義歯にも応用しているそうです。

シンワ歯研では、数年前から吸着義歯の手法を取り入れていますが、快適な義歯を沢山提供していきたい、と再認識させられました。
写真に応じてくれた齋藤先生、山崎先生、ありがとうございました。
また、2月24日(日)新潟テルサにて齋藤先生のご講演があるので、シンワ歯研義歯部、とても楽しみにしています。

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本間理恵
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芋煮会

日時:平成24年10月27日
場所:村上地区公民館山辺里分館

会社の第三委員会企画による芋煮会&運動会が行われました。
芋煮会は毎年恒例の行事となっており、今年は運動会を取り入れたようです。

まず早速運動会が始まりました!
4チームに分かれ、『ぐるぐるバットドリブルリレー』『長縄跳び』『絵心対決』『チーム対抗リレー』が行われました。
なかでもチーム対抗リレーは見ものでした!
日頃の運動不足をまったく感じさせないようなみんなの走り。
仕事上では見ることのできないようなみんなの表情・笑顔がいまだに忘れられません。
本当にいい顔でした!
全競技を終え、筋肉痛に襲われたのは私だけでしょうか…。運動不足は怖いですね…。
そして!全力を出し切ったところでメインとなる芋煮が登場です。
味噌と醤油ベースの2種類がありましたが、あまりの美味しさに衝撃を受けました。
頑張った後の芋煮は最高ですね!何度もおかわりしちゃいました。
みんなも大満足そうでした。

今回、私は新人として初めての参加でしたが、
こんなに楽しく息抜きのできるような企画を立てて頂いた第三委員会のみなさんにはとても感謝でいっぱいです。
本当に楽しくあっという間の時間でした。
はやくも来年の芋煮会が楽しみです!!

                                                        秋山裕紀

運動会

芋煮会
         
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