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社内症例発表会を開催しました

日時:4月20日(土)
場所:シンワ歯研

毎年恒例となっている、社内症例発表会を行いました。

この会は各々がテーマを持って、それに合った臨床ケースを完成させるだけでなく、
実際に患者様の口腔内に入るまでを立ち会わせて頂き、それを発表するものです。
日頃、会社の中で模型と向かい合って仕事をしている私達にとって大変貴重な機会です。
シンワ歯研から12名、ウィルデンタルラボから3名の総勢15名の若手~中堅社員が
発表しました。明倫短大の歯科技工科の学生と先生を24名お招きし、シンワ至上最大
人数を前にした大プレゼン大会となりました。

今回は立ち会いの回数を重ねている者もおり、特に内容の濃い発表となりました。
多くの発表者が感じた事は、立ち会わせてもらうことで技工物を製作するための
情報量が明らかに違うということでした。
先生とお話をすることでそれまでの経緯や今後どうしていくかを知る事ができたり、
実際に口腔内を見せてもらい直接患者様に話を聞いたりすることで、より要望に添った
技工物が出来ると感じました。
先生とコミュニケーションをとっていく中で、技工士側から提案をするという社員も
おりました。
また、技工物を製作するうえで有意義な情報を得るには、我々のコミュニケーション力が
必要であり。その中でも、何を求めているか、何が不満かをうまく聞き出す 質問力
が重要なのだと感じました。
普段、なかなか顔を合わせてコミュニケーションをとる事が少ない私達ですが、
電話やメールでのやり取りや営業を通じて、できる限り先生方と情報を共有し、
同じゴールを目指して患者様が笑顔になれるお手伝いをしていきたいと思います。

最後になりますが、お忙しい中立ち会いを快く引き受けて下さった先生方に感謝申し上げます。

 クラウン課 加藤真紀

画像
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日本顎咬合学会誌に論文が掲載されました

この度、日本顎咬合学会誌vol.33 No.1・2 咬み合わせの科学にて、
論文『総義歯製作工程および、解剖学的ランドマークについての歯科技工士調査』を原著として著することができました。

本論文の研究計画の段階からご指導いただきました、阿部二郎先生ならびに佐藤勝史先生とJDAの先生方に心より御礼申し上げます。


義歯課 野澤康二


咬み合わせの科学 

 原著IMG_0661.jpg


         
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