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第31回日本顎咬合学会学術大会・総会

第31回日本顎咬合学会学術大会・総会

日時:平成25年6月29日(土)、30日(日)
場所:東京国際フォーラム
参加者:クラウン課 佐藤(康)、永井、五十嵐
義歯課 平田、野澤、吉田、本間、敦賀、佐藤(大)、若林

日本顎咬合学会に参加してきました。
今年のテーマは「新・顎咬合学ーその魅力と可能性ー」です。毎年、日本中で活躍さ
れている歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の著名な先生方が一同に会して熱い講演
を繰り広げます。
私自身、本大会に参加するのは今年で4回目となり、その度に新しい発見や刺激を受
けるのでとても楽しみにしていました。

・「インプラントオーバーデンチャーの勘どころ」亀田行雄先生
・「調整の少ない咬合床を目指して ~義歯製作の咬合採得に関する調査~」野澤康二
・「上下顎同時印象による究極の総義歯」稲葉繁先生
・「総義歯治療の実践」深水皓三先生
・「"Partial denture&Implant over denture"~ここで決まる、軸壁・角度のコントロールとその設定~」奥森健史先生
・「支台歯と連携してより動きの少ないパーシャルデンチャーを目指す」菅森直身先生
・「キャストパーシャルデンチャーの実力と永続性」川島哲先生
・「咬合圧と義歯の動態」森本達也先生

以上の講演をご聴講させて頂きました。
中でも、稲葉繁先生の上下顎同時印象法の動画や奥森健史先生のミリングマシーンを用いたサベイドクラウンのデモンストレーションが大変面白く、印象的でした。また、阿部二郎先生をはじめ、JDAに所属している先生方の講演は立ち見が出るほど大盛況と聞き、やはり注目度が高いスタディーグループだと感じました。
そして、今回は弊社から野澤が一般口演の演者として参加し、話をしました。普段同じ現場で部下として働いている私にとって、この大舞台で堂々と口演している姿には心動かされるものがあり、「自分もいつかこうなりたい!」と強く感じました。
この学会で学んだ事はとても多く、また、刺激的で大変有意義な二日間となりました。

最後に、写真撮影に快く応じて下さいました、奥森先生に厚く御礼申し上げます。
                                  

義歯課 若林哲郎


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