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セミナーのご案内「Cr-Br咬合のルーツ」

 シンワ歯研主催講演会を11月27日(日)新潟テルサにて開催いたします。

今回のテーマは「オクルージョン」です。補綴治療において咬合は、機能回復と長期にわたる状態維持のため、最も重要な要素であることは言うまでもありません。しかしながら、咬合をテーマにしたセミナーは近年減少傾向にあります。

 本講演会では、明倫短期大学学長 河野正司先生をお招きし、長年の研究により確立された咬合論をお話しいただき、安心安全な治療のために我々はどのように咬合を考えていけばよいか、あらためて学ぶ機会にしたいと考えております。

 河野先生は、石原寿郎先生の元、咬合研究の成果を重ねられ、日本でのキャストクラウン導入期における咬合の基礎を構築されたパイオニアです。先生の咬合理論に触れることで、日々の臨床現場で、尽きることの無い咬合の悩み解決の一助に成るのではないでしょうか。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。



【日時】2013年11月17日(日) 10:00 ~ 13:00

【会場】新潟テルサ2階中会議室 http://www.n-terrsa.jp/

【講師】明倫短期大学学長 河野正司先生【受講料】3000円(3000円技工割引券付き)



クラウン課 米持 崇

20131117_セミナー

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Denture Innovation~患者満足度の高い入れ歯を目指して~ を開催して

2013年9月1日日曜日。"Denture Innovation~患者満足度の高い入れ歯を目指して~"
と題して、デンチャーにおける患者満足度をテーマにしたセミナーを開催いたしました。
演者として2名の先生をお招きし、パーシャルデンチャーについて、谷田部優先生。総義歯について、松丸悠一先生にご講演いただきました。


谷田部先生はパーシャルデンチャーにおいて、どのように問題が起こり、それに対してどう解決し、そして患者満足度の高い義歯がどうあるべきか?ということでお話しされ、歯科診療におけるフローの中での、審査診断の重要性や、動かない入れ歯を作るためのマウスプレパレーションの必要性を述べられていました。


松丸先生は、質の高いエビデンスとはどいうものか?を説明されたうえで、質の高いエビデンスを基に、今わかっていることを確認し、最後に患者満足度向上には何が大切で優先順位をどうつけたら良いかをお話しされていました。その中で下顎総義歯の吸着がいかに満足度につながるのかということを改めて認識することができました。


本講演会は企画から携わらせていただき、その中で本当に多くの学びや気づきを得ることができました。また、当日は53名もの歯科医師、歯科技工士の先生方にいらしていただき誠に感謝しています。
株式会社シンワ歯研では、これからも皆さんに役立つ、面白い企画を行う予定です。どうぞご期待ください!


義歯課 ユニットリーダー 吉田馨太


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