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アンテリアガイダンスとオベイドポンティック

発表者 永井麻衣子


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前突が気になるとの訴え。以前のブリッジの模型を参考にいただきました。


 

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切歯路が顆路より傾斜が小さい場合、滑走運動時に顆頭が逆方向に
回転してしまうため、下顎運動が不自然になってしまう。
切歯路角は顆路角と等角度は、または顆路角より+25°以内の
急傾斜において、意思、神経と筋肉、審美、発音と調和した
アンテリアガイダンスを与えることができる。

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ポンティック基底部の粘膜に、ラウンドバーにてディンプルを形成する。
基底面を卵型に突出させ、欠損歯肉内よりポンティックを
立ち上げることにより、審美的効果が得られる。

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基底面が凸型であるため、顎提に吸収がおこっても
良好な清掃性が得られる。

ポンティックは他の補綴物と調和している。
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