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2012年度 第2回かたつむり横浜講演会


2012年9月17日(月)、技工士の生田龍平 先生が主催されているスタディグループ「かたつむり」の講演会に参加させていただきました。
『Gerber method』をテーマに

・堤嵩詞先生 『人工歯をどのように排列するか~特に臼歯部人工歯について~』
・遠藤憲史先生『Gerber Face BowとGothic Arch Traceing』
・須藤哲也先生 『シューグレン症候群患者へGerber methodによる咬合安定を求めた症例』
・岩城謙二先生 『長期安定を求めたエステティックデンチャーのカラーリング技法の提案』
 
を演題にそれぞれ御講演して頂きました。
 全体の講演会を通して感じたことは、如何に咬合のベクトルをコントロールして咬合安定を求めるか、という事です。須藤先生や岩城先生が咬合調整に多くの時間を割いていると伺った事があり、今回の講演会を聞くまでは“何故そこまで咬合調整に時間を掛けるのか”と疑問に思っていました。しかし本講演会に参加し、その重要性を自分なりに認識する事ができました。
最後に素晴らしい講演会を主催されました、生田先生並びに御講演されました4名の先生方に心より感謝申し上げます。


ウィルデンタルラボ義歯課 佐藤芳和

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